海藻技術研究所のご案内 「海藻を知る」ための4つのテーマ 海藻について
 共和コンクリート工業株式会社は昭和30年、独自で開発した護岸用コンクリートブロックの製造販売を目的として、札幌市に設立しました。以来、護岸、擁壁、消波根固をはじめとして、道路工事、農用地整備などの各種コンクリート製品の製造販売を主軸として、豊かな国づくり、住みよい環境づくりをめざし、全国に事業を展開しています。

 21世紀を迎えた今、世界各国も我が国も、経済的な豊かさの追求から社会環境の整備に重点を置く方向にあります。このような時流の変化に対応するため、常に技術のレベルアップを図り、人と自然との調和という新たな使命を併せ持つ、従来の機能を越える新たなコンクリート時代、すなわち、ポストコンクリート時代へ向けた研究・開発に取り組んでいます。

 海藻技術研究所アルガテックKyowaは平成15年、函館の水産・海洋に関する様々な優位性・特性を活かして「国際的な水産・海洋に関する学術・研究拠点都市」の形成を図り、マリンサイエンス研究分野での世界をリードする先端的で独創性の高い研究成果や社会経済を支える革新技術を開拓し、地域における産業・経済の活性化を目指すことを目的とした「函館国際水産・海洋都市構想」に賛同する民間研究所進出第1号として、函館市に設立しました。



当所は、ポストコンクリート時代の研究・開発の根底に流れる「E・A・T」、すなわち、人と自然の調和をめざすEcology、機能性とゆとりとが融合した高いデザイン性をめざすArt、優秀な知識・技術に裏打ちされたオリジナリティをめざすTechnologyとする基本理念と遺伝学(Genetics)的思考で「海藻を知る」ことによって社会に貢献すべく、海藻技術に関する研究・開発を推進しています。


採取した海藻のクリーニング、写真撮影、標本作製、同定等の作業を行います。

海藻の単藻培養、無菌培養や凍結保存を行います。




生物顕微鏡による海藻の胞子や細胞等の観察、写真撮影を行います。

研究に使用する種苗の培養を行います。




研究所外観 敷地面積:869.6m2 建築面積:347.4m2



Copyright (C) 2004-2007 共和コンクリート工業株式会社 海藻技術研究所アルガテックKyowa All rights reserved.