函館市国際水産・海洋総合研究センターがオープン!
平成26年6月、函館の弁天町に、水産・海洋分野の研究開発支援や産学官連携を促進するための施設として、「函館市国際水産・海洋総合研究センター」がオープンしました。センターは、学術試験研究機関や民間企業が一堂に入居した他、隣接する岸壁には調査研究船が直接接岸でき、また、函館港外から直接採取した海水を水槽実験に使用できます。このセンターに、海藻技術研究所アルガテックKyowaの「海藻培養部門」の研究スタッフも駐在して、藻場造成に関する研究をおこなっていきます。
その他、センターには来館者が自由に見学できるエリアや函館港が一望できる展望ロビーなどがありますので、函館にお越しの際には、是非お寄りください。
「函館がごめ雑炊」販売終了のお知らせ
2014年5月末をもちまして、弊社による「函館がごめ雑炊」の販売を終了致しました。
これまでご購入、応援していただいた皆様に感謝申し上げます。
函館・東北チャリティプロモーションに出店しました
2011.6.26

大通8丁目会場にて函館近郊の市町村と東北の市町村が地元の名産品を持ち寄りました。

函館がごめ連合ブースにてガゴメ昆布商品と共に「函館がごめ雑炊」を販売しました。
新宿高島屋 第2回『大学は美味しい!!』フェアに登場!
海藻技術研究所アルガテックKyowaが北海道大学と共同開発したフリーズドライ食品
『函館がごめ雑炊』が今年も新宿高島屋に登場します。

小学館 美味サライ
第2回『大学は美味しい!!』フェア
6月11日(木)〜6月16日(火)
連日午後8時まで開催。
ただし6月13日(土)は午後8時30分まで。
最終日は午後6時閉会。
新宿高島屋11階 催会場
お近くにお寄りの際は、是非、足をお運びください。
北海道新聞で「モアシス」が紹介されました!
2009.5.29

海藻技術研究所が提案する、新しい藻場造成方法「幼体移植式藻場造成法 モアシス」が、2009年5月28日(木)の北海道新聞(夕刊)函館版で紹介されました。

「モアシス」は海藻技術研究所で研究開発した培養技術で育成した海藻の幼体を、独自の方法で藻場造成区画に固定することにより、魚の産卵場や餌場となる海藻群落を、従来の方法よりも確実に造成する方法です。


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北海道どさんこプラザに登場!
2009.4.6
海藻技術研究所アルガテックKyowaが開発したフリーズドライ食品『函館がごめ雑炊』が、北海道どさんこプラザで販売されています。
北海道どさんこプラザは、北海道内各地の特産品を取り扱っている北海道のアンテナショップで、東京ではJR有楽町駅前の東京交通会館1階に、道内ではJR札幌駅西通り北口の「北海道さっぽろ[食と観光]情報館(愛称:キタベル)」内にあります
お近くをお通りの際は、是非、お立ち寄りください。

スーパーマーケット・トレードショーに出展!
2009.2.14
海藻技術研究所アルガテックKyowaが開発した『函館がごめ雑炊』を展示商談会「第43回2009スーパーマーケット・トレードショー(平成21年2月11日(水)〜13日(金)・東京ビックサイト」に出展しました。スーパーマーケット・トレードショーは,食品流通業界の専門展示会として毎年開催されており今年はスーパーマーケット関係者を中心として,78,478名もの方が来場しました。
五十川所長がFMいるかに出演!
2008.12.17
海藻技術研究所アルガテックKyowaの五十川所長が、函館のFMラジオ局「FMいるか」の30分のインタビュー番組に生出演して、当研究所が開発した『函館がごめ雑炊』を宣伝してきました。『函館がごめ雑炊』は、がごめ昆布特有のトロトロした食感が味わえて、とても美味しいです。ぜひ一度お試しください。
『函館がごめ雑炊』が豊田メグリアに登場!
2008.2.22
『函館がごめ雑炊』が豊田メグリアで開催されている「北海道 観光と物産展」に、2月23日(土)から登場します。イベントの詳細は左のWhat’s newのメニューから『函館がごめ雑炊』のページにアクセスして、「イベント情報」のページに進んでいただくとご覧いただけます。
『函館がごめ雑炊』の試作品が完成!
2008.2.15
海藻技術研究所アルガテックKyowaが北海道大学や北海道立工業技術センターと共同で開発を進めていた『函館がごめ雑炊』の試作品が完成しました。『函館がごめ雑炊』はお湯をそそぐだけで、すぐに食べることのできるフリーズドライ製品で、函館近海特産のがごめ昆布のとろみをいかした新しい食感が特徴です。『函館がごめ雑炊』の詳細は、左側の What’s newのメニューから、『函館がごめ雑炊』のページにアクセスしていただくとご覧いただけます。
『函館がごめ雑炊』が新宿眦膕阿謀仂譟
『函館がごめ雑炊』が2月16日(土)から新宿眦膕阿燃催される小学館DIME『大学は美味しい!!』フェアに登場することになりました。お近くのかたは、是非、足を運んでみてください。このフェアに関する詳細は、左上の What’s newのメニューから、『函館がごめ雑炊』のページにアクセスしてから、「イベント情報」のページにアクセスしていただくとご覧いただけます。
藻岩中学校修学旅行生が来所!
札幌市立藻岩中学校の3年生が、修学旅行で海藻技術研究所アルガテックKyowaと函館市臨海研究所の見学に来ました。海藻技術研究所の施設や調査、研究内容の説明をおこなった後、実験室でコンブの遊走子やホンダワラ類の幼胚などの顕微鏡観察をしてもらいました。その後、修学旅行の記念となるように、函館近海のいろいろな海藻をつかって「しおり」を作成しました。写真は、海藻技術研究所のエントランスで撮影した全長8メートルの北海道南茅部産マコンブとの記念写真です。
函館市臨海研究所がオープン!
函館の歴史的建造物である旧函館西警察署庁舎を、水産・海洋関連事業の技術の高度化や水産振興に貢献する研究施設として再整備して、平成19年4月に「函館市臨海研究所」が開所しました。海藻技術研究所アルガテックKyowaの「海洋生物由来の新規有用成分開発部門」の研究スタッフも駐在して、研究をおこなうこととなります。開所記念式典では海藻技術研究所の公文啓子研究員が函館市長らと一緒にテープカットを行いました。一般の方々が、ガラス越しに自由に見学できる開かれた研究施設ですので、函館にお越しの際には、是非いらっしゃってください。
福田研究員が学会賞受賞!
当研究所の福田主任研究員の所属するスサビノリ研究グループがマリンバイオテクノロジー学会岡見賞を受賞しました。この賞はマリンバイオテクノロジーの発展に関連する技術面でのオリジナリティーのある成果に対して授与されるものです。平成19年5月26日に山形大学で開催された第10回マリンバイオテクノロジー学会で表彰式がおこなわれ、福田主任研究員が「海洋モデル植物スサビノリの大量培養技術の開発」という演題の受賞者講演をしてきました。この講演で紹介された「簡易式培養容器」は、既に北海道大学などでも利用されている当研究所の優れた商品です。
第28回日本分子生物学会年会に参加・発表
平成17年12月7日〜12月10日

福岡市・ヤフードーム(旧福岡ドーム)および周辺施設にて開催された第28回日本分子生物学会年会に参加およびワークショップ「藻類:有用物質および新規遺伝子探索のための資源としての可能性」で海藻由来の有用物質生産に向けたモデル海洋植物スサビノリの利用について発表いたしました.
はこだてシーコンベンション2005へ出展
平成17年10月1日,2日

はこだて・シー・コンベンション2005へ出展しました.本コンベンションでは,同研究所で蓄積した研究成果等を大型海藻ガゴメに関する研究を中心に紹介しました.
日本水増養殖学会第四回大会に参加・発表
平成17年9月24日

福井県立大学小浜キャンパスにて開催された日本水増養殖学会第四回大会に参加・発表してきました.本大会で大会賞を受賞しました.
第6回 国際甲殻類学会大会に参加・発表
平成17年7月18日〜7月22日

スコットランドで開催されたSixth International Crustacean Congress(ICC6)に参加・発表してきました.本大会でポスター賞を受賞しました.
国際シンポジウムに参加・発表
平成17年7月11日〜7月13日

上海水産大学と北海道大学における学術交流協定の調印を記念した国際シンポジウム「Industrial-Academia-Governmental Collaboration for the Establishment of Marine Food Production in China and Japan」に参加・発表してきました.
国際マリンバイオテクノロジー会議(IMBC)2005カナダ参加・発表
平成17年6月7日〜6月15日

ニューファンドランド・セントジョンズで開催された国際マリンバイオテクノロジー会議(IMBC)2005カナダに参加・発表してきました。
第8回マリンバイオテクノロジー学会大会マリンバイオ熊本2005参加・発表
平成17年5月28日〜5月29日

北海道大学大学院水産科学研究院機能解析学(本間勘次記念)講座との共同研究の成果として、「海産紅藻スサビノリのARG1遺伝子を用いた酵母栄養要求性変異体のレスキュー」について、発表しました。詳しい内容については、要旨をご覧ください(PDFファイル)。

本研究は、ある遺伝子が機能しない酵母(酵母栄養要求性変異体)を海藻の遺伝子で補い、正常な酵母に戻す(レスキューする)ことで、海藻の遺伝子の機能を知る方法に関する研究です。形質転換技術が十分に確立されていない海藻において有効な方法であり、本研究成果は海産の大型藻類で初の報告となります。


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平成17年度 日本水産学会大会参加・発表
平成17年3月31日〜4月4日

「海産紅藻スサビノリの配偶体における薬剤感受性について」発表しました。詳しい内容については、要旨をご覧ください(PDFファイル)。

海藻(及び海草)は、藻場は魚類など多くの海産動物の生育場として知られています。学会では、藻場に関する研究発表の他に、既知の海藻の成分を分析し、その効用を調査する研究発表も多く、海藻の健康食品、医薬品等への利用がますます注目されていることが分かりました。また、当研究所が発表した内容は、海藻利用を目的とした研究をする上でも必須とされる形質転換技術の開発に関する研究です。

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平成17年度 日本水産学会大会参加・発表予定
平成17年3月31日〜4月4日

東京海洋大学品川キャンパスにて開催される平成17年度日本水産学会大会にてアルガテックKyowaより、主任研究員 福田 覚が発表する予定です。題目は下記の通りです。

題目:海産紅藻スサビノリの配偶体における薬剤感受性について

詳しくは発表後、画像と共に報告します。